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岩井歯科ブログ

スプーンに変えるのはいつ頃?

2020年1月31日
子供たちの手づかみ食べ、スプーンに変えるのはいつごろから変えていますか? 食具で食べる事が上手になるには、まず、「手づかみ食べ」ができなくてはなりません。 食べる機能を発達させるには、第1乳臼歯が生える前までに、手づかみ食べで「嚥下」から「咀嚼」までの動きをしっかりとさせ、「食べさせてもらう」より「自分で食べる」機会を増やすことが大切です。手づかみ食べで腕や手指が発達してくると、自分で食べるものを選び、「自分の考え」で食べられるようになります!こうしてようやく、食具を使って食べる事が出来ます。体の発達を無視すると無理強いをさせることになり、食べる楽しさを学ぶことが出来ません。第1乳臼歯が生えそろうまでは「手でつかんで、前歯でかじり取って食べる」練習を十分にさせてほしいです! しっかりとした咀嚼は、顎と頬と舌の協調運動を促し、良い歯並びと正しい噛み方になります。手づかみ食べを十分に行うことで自分の1口量を学習できますが、手づかみ食べが不十分な子供には、スプーンにのせる自分の1口量を覚えさせる事が重要です! また、食具を使う前の練習として有効なのが赤ちゃんの手にいろいろな物を触れさせてあげることです!赤ちゃんが手を伸ばしたいと思うように魅力的なおもちゃを選んであげましょう! 大竹

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